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不動産投資を改めて考える [不動産投資]

不動産投資について一通り語ってみました。さて、不動産投資は難しいものなのでしょうか。安い金利で融資を受け、高利回りで家賃を回収できたら投資としては理想的です。しかしですねえ、そうなれる人は全人口の数%以下に過ぎません。一説には、そうした幸運は97%の人に当てはまらないともいわれています。ときくと、なかなか難しいなあと思ってしまいますね。不動産投資(バブル期にはマンションの値段は下がらないなんていわれていたようです)には、多額の資金を必要とする為、ちょっと前まではおかねもちが行う資産運用と言うイメージが強かったものでした。けれど、景気が停滞している近年、株(昔からある投資法の一つですね。バブルの頃にはブームにもなりました)式や投資信託(正式な名称は、証券投資信託です)などといった資産運用以外の方法(あれこれと?論するよりも、実際にやってみて試行錯誤を繭り返す方がいいこともあります)として、毎月安定した収入が得ることが出来る不動産投資(ミドルリスクミドルリターンの投資法といわれますが、しっかりとした知識がなけれね、多額の借金を抱えることにもなりかねないでしょう)に人気(ロングセラー、ベストセラーという言葉もありますが、一瞬だけ集中(気合です)して、後はすぐに廃れてしまうということも少なくありません)が集まっているでしょう。それでは、実際のところ、この不動産投資(先々のことまで慎重に考え、リスクについてもよく検討した方がいいですね)とはむずかしいものでしょうか。確かに、不動産投資(賃料によるインカムゲイン、もしくは、購入金額よりも高い価格で売却した際のキャピタルゲインが投資の目標となるでしょう)は、サラリーマン(民間企業に雇われている役員以外の人を指すことが多いです)を始めとした個人にとって、ハードルの高い投資方法(まずは想定しうる可能性をピックアップすることが肝心でしょう)となるんです。その理由は、個人ではどうしても、不動産にたいする知識や経験(これが邪魔をして新たな一歩を踏み出せないこともあるようです)が足りていないからです。この続きは日記の後とします。

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原野商法に気をつけろ [不動産投資]

原野商法をご存知ですか。不動産販売業者が価値のない土地を「地価は確実に値上がりする」などと偽って高額で売りつける悪徳商法です。その際、土地だけでなく測量費、広告費、登記料な関連費用までも騙し取る二次被害のケースも少なくありません。原野商法。こんな詐欺まがいのだましに巻き込まれてはいけません。ということで、今回は原野商法についていってみましょう。「この土地は将来、大型施設が建設される予定があるから、値上がりするよ」「再開発の予定があるから、今のうちに買っておいた方がいいよ」なんかの儲け話を、耳にした経験(人の話をきくだけでも参考になりますが、やはり、自分でやってみないとわからないということも少なくありません)はありませんか?そんないい話を聞いてしまったら、何気なくその土地が欲しくなってしまうそうですよね。手元に余裕のできた資金(苦労してためたお金ですよね)があったのならね、尚更の事をいうのです。騙されているかも?と疑いつつも、「もし、本当の話だったら、誰かに先を越されてしまう前に」と思ってしまうのが人の欲と言うもの。誘われるままに、山奥や荒れ果てた二束三文の価値しかない土地を購入してしまう方もいらっしゃいます。そう、これが不動産投資(失敗すると損失の金額も大きくなりそうですね)における「原野商法(一度騙されて困っている人をさらに騙すという二次被害にあっている人も少なくないようです)」いうものです。続きは日記の後にします。

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不動産投資と詐欺事件 [不動産投資]

不動産投資には詐欺事件がつきものといってもいいでしょう。不動産の登記そのものを偽造する「地面師」というものもありますが、やはれ不動産は投機の対象だけに、そこにつけこんだ騙しが横行するようなのです。もちろん、そのようなだましには絶対にひっかかりたくはありません。ではどうしたらいいのでしょうか。「美味しい話にはウラがある」。よく耳にする言葉ですね。実はこれ、不動産投資でも言える言葉(頻繁に口にしているものによって、現実が変わるとかいわれることもあります)だと思います。もし、付き合いが無いような不動産業者から、「特別にあなただけに紹介する物件なんですが」などと前置きされたら、まず不審な話だと考えて下さい。それ程いい条件(あまりいい意味で使われることがないんではないでしょうか)の物件ならば、人に紹介せず、自分たちで投資して収益を上げれば良いのではないでしょうか。また、付き合いがある不動産業者でも、その業者が本当に信用できるのかどうか不安(時には解消する方法がみつけられないこともあるかもしれません)になることもありますよね。そのような場合には、今ではネットを使って手軽に調べる事が出来ます。業者の業務内容を調べてみたり、有料ではありますが帝国データバンクなどで企業(それぞれのカラーがあるものですよね。社長や社員をみるとある程度の雰囲気はわかるかもしれません)情報を調べたりする事もできます。何らかの問題を起こしたことがあるような業者の紹介物件は、やはり近づかない方が無難といえるかもしれません。日記の後に続き行きますからね。

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不動産投資は高利回り物件がミソですが…… [不動産投資]

不動産投資には2つの儲け方があります。売り抜く場合と運用(家賃収入)する場合です。どちらも重要ですね。高利回りの物件ほど利益が期待できるわけですが、ではそういうのはどうやって見つけたらいいのか、という問題が生じます。いろいろな情報はありますが玉石混淆ですからね。きちんとした基準を見たてなければなりません。ではその基準はどうしたらいいのかという話です。不動産投資(賃料によるインカムゲイン、もしくは、購入金額よりも高い価格で売却した際のキャピタルゲインが投資の目標となるでしょう)において、一番重要なこと。それは当然として、良い物件を見つけることだと言えます。高利回りの物件を購入出来れば、毎月安定した収入源となってくれるはずです。それでは、そのような高利回り(投資をする際の目安になりますね)の物件はどうやってして探せばいいしょうね。まず、個人投資家(参入するのは比較的簡単ですが、通年で利益をあげるのは至難の業でしょう)の場合、最も良く活用する情報源はインターネット(遠くの人とテレビ電話をしたりできるのも、とても便利です)になりますね。勿論、インターネット(使いこなせるようになるまでには、それなりの勉強が必要になります)での物件の情報の収集も重要になってくるでしょう。けれど、不動産関係における良い情報というものは、最初は入ってくるのが不動産屋であることが一般的です。つまり、インターネット(たいへん便利ですが、その反面、ウイルスや詐欺などの危険もあります)上で掲載されている物件は、既に不動産屋の間で回されて残った物件であるケースであると言えるのです。不動産家の情報網は全国区です。高利回り(投資をする際の目安になりますね)の良い物件は、インターネット(たいへん便利ですが、その反面、ウイルスや詐欺などの危険もあります)よりも早く不動産家の間で回されます。ちょっとここらで日記をご覧ください。続きはそのあとで行います。

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ワンルームマンションの投資、話題ですが真相は…… [不動産投資]

ワンルームマンションを購入。住むのではなく誰かに貸して、その家賃収入を得ませんかというセールスが最近流行しています。ワンルームマンションを購入するにしても、家賃収入とそのローンとの差額が当面の収入で、ローンが終わればまるまる家賃収入というわけです。それはどうなのだろうかというのは物件にもよります。ということで、今日はワンルームマンションの投資について考えてみましょう。以前はサラリーマン(専門職や管理職などは除いた表現です)の節税目的でも、ワンルーム(お部屋が一つしかないマンション物件を指すことが多いでしょう)マンション(アパートの規模を大きくしたものを指します)への投資が注目されていたであると言われています。けれど、実際はといえね、ワンルームマンション(高級感を与えるために住宅販売業者などが使い始めたと言われています)への投資と言うのは、呼ねれているほど儲からないのが実情んですよ。それはワンルームマンション(アパートの規模を大きくしたものを指します)の場合、一棟売りのアパート(エレベーターがないことも多いようです)やマンション(実は和製英語なんだそうです)と異なり、一度でも空きが発生してしまったりすると、それだけのことで家賃収入がストップしてしまうはずです。その続きは日記が終わってから書きます。

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不動産投資はフルローンで大丈夫ですか [不動産投資]

不動産投資はされていますか。これから何回かに渡って不動産投資について書いてみたいと思います。その最初は、不動産投資を1銭も支出せずフルローンにしたらどうだろうかという話です。最近、フルローン(二棟目ならともかく一棟目だと、難しいかもしれません)で買う事ができる不動産物件が多くなっているみたいですが、本当に大丈夫なんでしょうか?フルローンとは、頭(脳科学的にわかっていることも多いですが、わからないこともまた多いでしょう)金なしで物件の全額を借りいれると言う点も。つまり、全額借金となるわけですね。この場合、きちんとした返済計画ができて、いれば問題はないでしょう。不動産投資(ベストセラーになった本の影響で、ブームになったこともあります)は、月々安定した家賃収入が見込める訳ですので、返済計画に狂いがなければ計算通りに事は運ぶとなっているのです。けれど、何事も計算通りに行くとは限らないのです。空き部屋がひとつ発生しただけでも、計画に狂いが発生してしまいますね。そうなると、当初作った借金を返済するために自己資産を取り崩してまで返済する事になります。後半は日記のあとにします。

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